
有限会社 慈幸塗装店
和歌山市久保丁2丁目37TEL:073-433-2424
FAX:073-428-2368
mail:info@jikou-tosou.co.jp
施工対応エリア
和歌山県、大阪府(南部)
業務内容
塗装工事
| ◆塗装工事の必要性 |
塗替えはなぜ必要か?
建物と外壁や屋根のペンキの耐用年数が異なるため、塗装工事が必要になってきます。住宅の耐用年数は、約30年といわれていますが、外壁用ペンキの場合は5年から10年です(ペンキの材質や環境によって異なります)。
外壁は、雨や風・紫外線やほこりなどから家を守っています。自然の厳しい環境により、劣化していきます。心地良く健康に暮らすために塗替えが必要になってきます。もし、一度も塗替えをしなかった場合は、住宅の耐用年数は30年持たないことになります。
住まいにこんな症状が見えませんか? ■ツヤが消えてきた■変色している ■表面が粉っぽい ■ひび割れ(クラック)サビがある ■藻が生えている ■塗膜がはがれている |
| ◆築年数からのチェックポイント |
外壁の割れ
木部塗装の剥がれ
屋根の劣化
チョーキング
コーキングの劣化
■新築から5年後
屋根・といの歪みやひび割れ・外壁のコーキング・外壁の塗り替えなど
■新築より10年後
屋根や外装の塗り替え・木製設備(門柱や塀)の腐食など
■新築より15年後
屋根・外壁・バルコニーなどの総改装・床下の点検(シロアリ)など
■新築より25年後
バルコニーや門扉などの取り替え
屋根・といの歪みやひび割れ・外壁のコーキング・外壁の塗り替えなど
■新築より10年後
屋根や外装の塗り替え・木製設備(門柱や塀)の腐食など
■新築より15年後
屋根・外壁・バルコニーなどの総改装・床下の点検(シロアリ)など
■新築より25年後
バルコニーや門扉などの取り替え
クラック
塗装の剥がれ
よごれ
釘の飛出し
サビ
シーリング工事
| ◆シーリング工事とは |
遠目には壁いっぱいに1枚板が取付けてあるように見えますが、
接近して見ると壁をいくつかに分割した外壁部材が、
縦横に少し隙間をあけて取付けられているのが分かります。
この隙間を目地と呼びます。目地を作る理由は、
外壁部材が温度や湿度の変化によって伸び縮みしたり、
あるいは地震や風圧によってたわんだり、位置がずれたりして、
外壁部材が相互にぶつかり合うのを防ぐ為に作ります。
でも、このままの状態では目地から水や空気が出入して、
水密性・気密性を損なうので、外壁としての機能を果たしません。
| ◆シーリング工事に要求される役割 |
| 1. | 建築物の水密性・気密性を保つ為です。 (水漏れ、隙間風等を防ぐ為です。) |
| 2. | 建築物の目地を、温度、湿度、など影響を受けて伸縮した場合の動きに追従させる為です。 |
| 3. | 建築物の意匠上の観点からも美観を損なわないようなデザインのひとつでもあります。 |
防水工事
| ◆防水工事とは |
防水工事には、建物の形状・特性・施工性などにより様々な工法が有ります。
大きく分けると、塗膜防水工事・シート防水工事・FRP防水工事・アスファルト防水工事などが有ります。
| ◆適材適所の防水工事 |
最高のコンディションを維持することができます。
当社のスペシャリストが建物に応じた適材適所の工法を設計させて頂きますのでお任せ下さい。
| ◆主な防水工事 |
アスファルト防水は、アスファルトという素材の持つ
独自の性能を活かした防水工法です。
熱熔融アスファルトの被膜を利用して、
アスファルトルーフィング類を張り重ね連続一体化した積層防水層を
つくり上げる工法ですから、水密性・耐久性に優れた信頼性の高い
防水層が得られるのが特長です。
シート防水工法
一般にシート状の材料一枚で防水層をつくる工法です。
施工法によって接着工法および機械的固定工法があり、
材料の種類によって工法が分類されます。
ウレタン防水工法
1または2成分形の液状塗膜防水材料を不織布またはメッシュなどを入れて補強し、
塗布または吹付け等によって防水層をつくる工法。
材料の種類によって工法が分類されます。
FRP防水工法
FRPとは繊維強化プラスチックス(Fider Reinfoced Plastics)の略称で、
代表的な複合材料の一つです。
ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませ、強化した材料です。
屋上防水等で使用する場合は、軟質の樹脂を使用して
地震などでも割れないようにしています。
セメント質系防水工法
防水剤を混入したモルタル、ケイ酸質系の塗布防水剤、
和凝固型防水剤などをコンクリート下地などに
塗り付けたり塗布したりして防水層をつくる工法。
屋根工事
| ◆屋根材の種類と特徴 |
種類
屋根材の代表的な分類は、「金属」を使った屋根。「スレート」を使った屋根。「瓦」を使った屋根の3つに大きく分類されます。
特徴
| 金属屋根 | もっとも軽量でアールを含めてもっとも自由な形状に屋根を造ることが出来、最近では超耐候性鋼板のガリバリウム鋼板などを使った屋根が多く使われています。 材料そのものに断熱性能がありませんから、屋根の下の断熱対策は必須ですし、雨音などの防音も考えておく必要があります。 また、耐候性の悪い材料などは数年に一度といった塗り替えも必要ですから、価格だけにとらわれず、メンテ費用も考えた材料選択が必要な材料です。 |
| スレート屋根 | 天然のスレートを使った屋根もありますが、住宅屋根の代表格は「カラーベスト」「コロニアル」といった商品名のほうが、なじみやすい彩色石綿セメント板という薄いスレートの屋根材ですね。 また、天然スレート以外は屋根材の表面を着色している材料が多いですから、10年以上経つと色落ちが始まり、表面だけを塗り直す必要があります。 |
| 瓦屋根 | 日本瓦、洋瓦とひとくくりでは言えないほど、形状も形も様々です。ただ、材料自体が重いので耐震性も上の2つの屋根材を使う建物よりも強いものが要求されています。でも一度葺いてしまえば、メンテナンス不要なほどの耐久性があります。 |
サイディング
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